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結婚式のお料理の品数や相場は?ゲストに満足してもらうポイント

お料理・ケーキ-

2019年01月30日

婚礼料理はゲストにとって、披露宴の最大の楽しみとも言えるでしょう。

 

普段あまり食べないような高級感のあるお料理は、特別感溢れること間違いなし!

 

そこで今回は、結婚式のゲストの満足度を左右するお料理の品数や相場についてご紹介していきます。

 

 

1.婚礼料理の品数の平均

婚礼料理の平均的な品数は、約9品となっています。

しかし、選択する料理のジャンルによって変わってくるので下記のものを参考にしてみてください!

 

◼フランス料理 平均9品

◼日本料理 平均9品

◼中華料理 平均10品

◼イタリア料理 平均6品

※食後のデザートや飲み物を含んだ品数

 

イタリア料理はパスタのボリュームがあるため、品数少なめです。

 

平均よりも品数の少ないコースの場合は、料理のボリュームと内容をしっかりチェックしましょう♪

 

2.料理の品数≠味だけど多いほうが良い?

これは婚礼料理に限ったことではないですが

品数=味ではありません!

 

品数を増やしても同じ会場である限り、料理の味が変わるわけではないですよね。

 

しかし、目に見える満足感が違います!

分量がそれほどでなくても、品数が多いと満足感が高くなるという傾向があります。

 

つまり

【料理の味>料理の品数>料理の分量】

の順で配慮すると良いでしょう。

 

3.婚礼料理の平均費用について

婚礼料理は、タイプと品数に加え費用も重視しなくてはなりません。

 

婚礼料理にかけるゲスト一人あたりの平均費用は約15000円となっております!

 

予算を超えてしまう場合でも、ゲストの楽しみの一つである料理ではなく、他からを見直してみることをオススメします

 

4.結婚式で多いフランス料理・コースの基本

新郎新婦さまのおよそ半分がフランス料理を選択しています。ここでは、フランス料理のコースの構成についてご紹介♪

 

①「アミューズ」

突き出しやお通しにあたります。

食前酒と召し上がっていただくことが多いため、ビールやシャンパンに合うように作られています。

 

 

②「オードブル」

前菜として、スープの前に出される軽めの料理です。

 

品数がいくつかある場合、冷たいものから先に食べます。このオードブルを食べ終わった後にパンが出てきます。

 

 

③「スープ」

スープはコンソメタイプ(透き通ったもの)か

ポタージュタイプ(透き通ってないもの)のが主流です。

 

 

④「ポワゾン」

魚介類を主材料としたメインの一つです。

 

 

⑤「ソルベ」

口直しとして、氷菓、シャーベットなどが出されます。

魚料理を食べたあとに口の中をさっぱりさせる役割です。

 

 

⑥「アントレ」

牛、豚、鶏、鹿、鴨などが主材料の肉料理のことです。

 

 

⑦「チーズ」

余ったお酒や食後酒と楽しめるようにチーズが出されます。

 

 

⑧「デゼール」

デザートとして、アイス、フルーツ、ケーキなどが出されます。結婚式の場合、ウェディングケーキがこの役割に♪

 

 

⑨「カフェ・プティフール」

コーヒーと一緒に小さい焼き菓子が出されるのが一般的です。

 

 

5.まとめ

いかがでしたか?

婚礼料理を選ぶポイントはさまざまですが、男性・女性それぞれの目線から考えることが大切です。

 

そのため新郎新婦がそれぞれの目線から判断し、意見を出し合いましょう!