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【夏の結婚式】参列するときの服装は?

その他-

2018年11月28日

近年、猛暑でとても暑いので少しでも涼しい格好をしたいですよね。

でも失礼の無いようにしなければなりません。

今回は暑い夏の結婚式に涼しく参列できる服装について男女別にご紹介致します♪

 

夏の結婚式、服装を選ぶポイントは?

 

洋装で気をつけるポイント

女性が洋装で気をつけること

最初に注意するのはドレスの色!

新郎新婦が主役ですので全身が白のコーディネートや喪服を連想させるので全身が黒になるコーディネートは避けましょう。

 

また、ノースリーブのドレスを着る方もいると思いますが、

肩の露出はマナーの観点からNGですので必ずなにか一枚羽織るように注意しましょう!

 

さらに、会場は冷房が効きすぎている場合があるのでボレロやストールなどの羽織ものは持っておくと便利ですよ♪

夏はブルー系のドレスが爽やかでオススメです!

 

男性がジャケットを脱ぐのはNG?

男性の気をつけておきたいポイントは、

[ジャケットを脱ぐことはマナー上NG]ということ!

 

でも夏の結婚式は暑くて大変ですよね…

そんなときは、ベストを着用するのがオススメです!

実は、ベストを着るとジャケットを脱ぐことが可能

 

Yシャツは半袖ではなく長袖を着なければならないので[ベスト+長袖シャツ]の組み合わせなら失礼になりません。

夏は汗が目立たない白色のシャツが無難です。

フォーマルな場ですのでネクタイにも注意しましょう!

ネクタイはアニマル柄やゼブラ柄など動物の皮を連想させるものはふさわしくありません。

 

また、黒スーツに黒ネクタイも喪服を連想させるのでNGです。

レストランウエディングなどの場合は、ホワイトパンツなどを着用すれば、爽やかに涼しくなるのでオススメです!

 

和装は季節によって種類が違う?

和服は厳格な決まりがあるので避けてしまいがちですが、新郎新婦のご家族に喜んでいただけることが多いようです!着てみようか迷っている方はぜひご参考ください♪

夏の結婚式に最適な女性の和装

まず、女性の和服は大きく3種類に分けられます。

 

①10月〜翌年5月は裏地がついている "袷" (あわせ)

②6月・9月は表地一枚で仕立てられた"単衣"(ひとえ)

③7月・8月は盛夏用として着用する"薄物"(うすもの)

 

そして、薄物には通気性が良い"紗"(しゃ)と透け感のある"絽"(ろ)があります。

また、結婚式には紗よりも格上の絽がオススメです♪

 

夏の結婚式には単衣か薄物の着物を選んでくださいね。

透けが気になる方は、"居敷当"(いしきあて)という布をお尻の部分に当てると安心できますよ♪

 

 

男性が気をつける和装の格

男性も女性の和装と同様に、

透き通った素材の"絽"(ろ)が適しています。

 

また、羽織りは洋装でいうところのジャケットですのでマナーの観点から必ず着用してくださいね。

 

男性の第一礼装は、

[黒羽二重+染め抜き五つ紋付の長着+羽織+仙台平の袴]

とされていますのでお呼ばれした場合はこれは避けてください。

 

男性が和装で参列する際は色紋付羽織袴がオススメですよ♪

 

 

まとめ

いかがでしたか?

和装でも洋装でもポイントだけおさえれば

後は自由にコーディネート出来ますよ!

涼しい格好で爽やかな時間をお過ごしください♪

 

京都セントアンドリュース教会では

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