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会場に華を添えるブライズメイド!いったいどんな役目があるの?

結婚準備・豆知識-

2019年05月21日

お揃いの衣装で花嫁のサポートをする、ブライズメイド。

 

結婚式の主役は新郎新婦ですが、会場に花を添えるのがブライズメイドの女性たちです。

海外のイメージが強いですが、最近は日本でも取り入れることが増えています。

 

ブライズメイドって聞いたことはあっても誰に頼んだらいいのか、当日にどんなことをするのなど、いまいち分からなかったりしませんか?

 

今回はブライズメイドについてご紹介いたします♫

 

▼人気の演出の一つである「フラワーシャワー」の記事はこちらをご覧ください。

1.ブライズメイドってなに?

ブライズメイド とは

■ブライズメイドとは

結婚式の時に花嫁のそばに寄り添い、付添人として身の回りのお世話をしてあげる人のことをブライズメイドといいます。

 

名前の通り、花嫁(Bride)のお世話役(maid)という意味です。

おそろいのドレスや髪飾りなどをつけ、花嫁に華を添え引き立て、結婚式を盛り上げるための大切な役目があります!

 

バージンロードで花嫁に先立って入場し、花嫁の移動などのお手伝いをするアテンドの役割もあります。

■アッシャーとは

ブライズメイドの男性版、新郎の世話役がアッシャーです。

日本ではアッシャーと呼ばれていますが、正式名称はグルームズマン(groom’s man)と言います。

 

花婿付添い人として花婿の世話役を務め、結婚式をサポートします。 

2.ブライズメイドの起源

ブライズメイド 起源

ブライズメイドの起源は、中世のヨーロッパにさかのぼります。

悪魔から花嫁を守るために未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣装を着て付き添い、悪魔の眼を惑わしたことがブライズメイドの始まりだとされています。

3.誰に頼む?

ブライズメイド 頼む

ブライズメイドは花嫁の親族や姉妹や、友人などの中から未婚の女性が選ばれることが多いようです。

アッシャーの場合は花婿の兄弟や友人等の未婚男性が務めます。

 

未婚者にお願いするというルールはありますが、既婚だから絶対にブライズメイドやアッシャーになれない!というわけではありません。

 

仲の良い友人同士で一緒にブライズメイドやアッシャーになってもらえた方がみんなで楽しめますよね。

新郎新婦が結婚式を一緒にお祝いしてほしいと思える方にお願いしてみてくださいね。

4.どんなことをするの?

ブライズメイド どんなことをする?

«結婚式前»

ブライダルシャワーの企画や、結婚式の小物の手づくりなどのお手伝いをすることがあるようです。

新婦とブライズメイドが一緒に行う作業が多いほど、さらに絆が強くなりますよ♫

«結婚式当日»

①挙式前のブライズルームで花嫁の緊張をほぐす

②挙式中など、花嫁のドレスの裾を直す

③輪交換のとに花嫁のブーケやグローブを預かる

④新婦側の代表として、披露宴の受付など

5.衣装について

ブライズメイド 衣装

「白」以外ならどんな色のドレスを着ても大丈夫です!

 

新郎新婦のイメージカラーに合わせた、明るい色のドレスが選ばれることが多いです。

同じ色の衣装で統一しても良いですし、レインボーカラーなど色とりどりでカラフルにしてみても素敵ですよ♪

 

会場の雰囲気や式のスタイル、ブーケの色を考慮して調和のとれた色選びをして一体感をだしてみてくださいね。

 

5.まとめ

新婦とブライズメイドが一緒に行う作業が多いほど、仲間としての絆がますます強くなりますよね!

式場に華を添えたり新婦の緊張をほぐしたり、大切な役目があるブライズメイド。

ブライズメイドを務める女性にとっても良い思い出になります。

もし頼まれたらブライズメイドを楽しみながら取り組んでみてくださいね♫

 

会場を和やかな雰囲気にしてくれるフワラーガール♪

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