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婚姻届に捨て印は必要?

結婚準備・豆知識-

2019年08月10日

婚姻届け 捨て印

せっかく準備できた婚姻届も、正しく書かれていないと受理してもらえません。
後々訂正が必要になって、再び出向くのは面倒ですよね?

そこで是非用意してもらいたいのが、今回ご紹介する”捨て印”です。


捨て印とはどのようなものなのか、そして婚姻届の正しい訂正方法について解説します。

1.捨て印とは?訂正印とどう違うの?

婚姻届け押印と捨て印

婚姻届を提出するに当たり、2人の証人とそれぞれの『押印』『署名』が必要です。


では、捨て印とはなんのかというと、間違いがあったら自分たちに許可を取らなくても訂正していいよ!という一種の意志表示。

 

訂正印は、間違いがあると訂正する箇所に二重線と押印を自分でし、空白部分に正しく書き直さなくてはなりません。

一方捨て印はあらかじめ押してあれば、ちょっとした間違いがあっても役所の方で直してくれるので、書き直したりする必要がありません。

 

「間違いがあって受理してもらえなかった!」

 

そんなトラブルを未然に防げるので、証人になってほしい人にお願いする時は、捨て印も押して頂くように伝えておきましょう★

 

2.婚姻届の訂正方法

捨て印があっても間違いをそのままにしてはいけません!


たとえ間違いがあっても差し戻されないようにするための、婚姻届の正しい訂正方法を見ていきましょう。

 

■修正液・修正テープは使ってはダメ!

意外とやってしまいがち?!なのが修正液やテープを使ってしまうこと。

婚姻届は契約書などと同じ扱いの公文書なので、修正液や修正テープを使っての訂正では受理してもらえません。

 

万が一、提出する婚姻届に修正テープを使ってしまった場合、係の人に従って訂正・再提出となるのでご注意ください。

婚姻届けに修正テープ

■誤って記入した場合の訂正

婚姻届け 訂正

書き慣れない本籍などを記入するため「漢字を間違えてしまった!」などの書き間違いをしやすい婚姻届。

 

もし記入した内容が間違いだった場合は、二重線を引き、その上の余白部分に正しい情報を書きます。


婚姻届は、正しい情報が分かるように訂正されていれば基本的に訂正印は必要ありません。

 

ただし、市区町村によっては本籍など一部記入欄の訂正には訂正印を必要とすることもあります。

 

婚姻届を提出する役所で事前に確認をしておくとバッチリです★

          

■婚姻届の捨て印を押す場所

婚姻届に捨て印の押印箇所がある場合はそちらに押印し、捨て印の押印箇所が無い場合は枠外に押印します。


どちらも記入欄に押印した印鑑と同じ印鑑でなければなりません


市区町村によっては、捨て印を押した箇所に「〇カ所訂正した」「〇文字追加した」といった訂正の合計を記入する必要があります。

事前に確認しておくとよいでしょう。

 

3.まとめ

婚姻届に捨て印は必要なもの。
特に婚姻届の提出時に同席することがない証人は、捨て印が無い場合、訂正箇所が見つかると書き直してもらうことになります。

これは両者にとってとても面倒なので、署名の前にきちんと相手に伝えておくことが必要です。

 

婚姻届をスムーズに提出・受理されるために欠かせない捨て印を忘れないようにしましょう。

 

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