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キリスト教式 結婚式の歴史とは?

挙式・演出-

2018年11月26日

結婚式にはいろいろな種類があります。

神社で挙げる神前式、ゲストの前で結婚を誓う人前式など…

今回は結婚式の中で最も人気の高いキリスト教式の結婚式についてご紹介します!

 

 

1.キリスト教はカトリックとプロテスタントの二種類!

キリスト教式の結婚式は

①ヨーロッパに信者が多いカトリックと、

②そこから派生し、アメリカに信者の多いプロテスタント

の二種類があります。

他にも宗派はありますが、日本ではこの二種類が主流です。

しかし、制度や条件が違うので注意が必要ですよ!

 

ここからはカトリックとプロテスタントの主な特徴を解説致します。

 

〜カトリックとは?〜

カトリックは[神父]の元で行われます。

お二人のうち少なくともどちらか一方が信者でないと挙げられないのが特徴です。

バージンロードの色は赤か緑となっています。

さらに初婚であることが条件となっており、再婚者は式を挙げることが出来ません。

〜プロテスタントとは?〜

プロテスタントは[牧師]の元で行われます。

信者でなくても式を挙げられます!これは大きなメリットですよね!

バージンロードの色は白とされています。

 

 

2.キリスト教式の歴史

元々、西洋では神の前で結婚を成立させることにより、

祝福を受けながら自立した生活を営むことを目的としています。

ウエディングドレスは19世紀に

イギリスのヴィクトリア女王が着用したことがきっかけで広まりました。

 

日本で現在行われているキリスト教式の結婚式は

キリスト教徒の結婚式を模した結婚式です。

信者でないカップルは本物の教会ではなくチャペルなど教会”風”の建物で行います。

専門式場やホテルでチャペルを併設したこと、

これをアイドルや芸能人が取り入れたのもきっかけで

日本でキリスト教式結婚式がブームになったのですよ♫

 

3.キリスト教式の魅力

キリスト教式といえば…

お母様との[ベールダウン]やお父様と歩く[バージンロード]が有名ですよね!

ゴスペル隊の賛美歌やパイプオルガン、バイオリンなどの生演奏も魅力的です♡

他にも指輪交換やフラワーシャワーが出来ることも

教会で挙げるキリスト教式結婚式の魅力ですよ。

 

まとめ

今回は「キリスト教式 結婚式の歴史」をご紹介しました!

西洋の神の前で結婚を成立させることにより、

祝福を受けながら自立した生活を営むことを目的

とした結婚式が日本に輸入されて今の形式になりました。

皆様も厳かな雰囲気のなかで

王道のキリスト教式の結婚式をしてみてはいかがでしょうか?

 

京都セントアンドリュース教会では

様々なフェアやプランをご用意しております。

ぜひご来館くださいませ。

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