流行に左右されない、本物の輝き。ステンドグラスに見守られ、家族と『絆』を結び直す一日
テーマ: 少人数婚
ドレス
クラシカルな王道スタイルに、
ロールカラーのスリーブをあしらった
花嫁様だけのオリジナルアレンジ。
繊細な刺繍と光沢感のある美しい生地が、
花嫁を上品に美しく輝かせます。
家族との時間
親族控室ではこれまでの感謝を綴った
新郎新婦手作りの
「映像のサプライズ」が行われていました。
色褪せない幼い日の記憶、
近すぎて言えなかった「ありがとう」の言葉。
温かな涙を湛えた親御様がチャペルへと導かれ、
重厚な扉がゆっくりと開かれます。
ステンドグラスを背に立つのは、
正装に身を包んだおふたりの姿。
先ほどまで映像で見つめていた
「あの日の小さな面影」が、
今は立派に成長した
「ひとりの大人」として目の前に立っている。
その鮮やかな対比に、
親御様の胸には言葉にならない
愛おしさが込み上げます。
Wedding
チャペルの扉が開き、いよいよ挙式が始まります。
聖堂に立つ新郎様の一歩を支える、ご両親。
お父様の手で肩に掛けられたジャケットの重みをしっかりと受け止め、
仕上げにお母様から添えられたブートニア。
かつてその手を引いてくれた優しい温もりが、
大切な家族を守り抜く「勇気」へと変わります。
続いて、新婦様がお父様と共に一歩を踏み出します。
チャペルでお待ちのお母様より贈られたのは、
ベールダウン。
母の願いに包まれ、
新婦様はお父様と腕を組み、
バージンロードへと進みます。
流行に左右されない本物の空間だからこそ、
一つひとつの所作が、
家族の絆をより鮮明に記憶に刻みます。
「おめでとう」と「ありがとう」。
言葉以上の想いが交わされる、
家族と結び直すための最高のセレモニーでした。
パーティー
聖堂の静寂から一転、
披露宴では大切な友人や家族に囲まれ、
心ほどける乾杯の音頭が響きます。
高砂へ駆け寄るゲストとの写真撮影。
レンズの向こうで弾けるおふたりの笑顔は、
これまで築いてきた絆を再確認する何よりの輝きでした。
流行に左右されない上質な空間で、
飾らない言葉と笑い声が交わされる、
幸せに満ちたひとときです。
ドレス
洗練された大人な甘さを醸し出す、
A by Hatsuko Endoの「Stella Mauve」。
絶妙なニュアンスカラーと贅沢なボリューム感が、
パーティーシーンに凛とした華やかさを添えてくれます。
お二人へのメッセージ
ご家族と親しいご友人の皆様を招いて行われた、温かなご結婚式。
お二人がゲストの皆様を想い、
大切に準備を進めてこられたことが伝わる、
素晴らしい一日となりました。
特に印象的だったのは、
親御様へ向けたファミリーミート。
花嫁様の瞳から溢れる涙に、
ご家族の深い絆を感じずにはいられませんでした。
一転してパーティーでは、
高砂へひっきりなしにご友人が集まり、
笑い声のたえない賑やかなひとときに。
皆様の笑顔に囲まれたお二人の幸せそうな表情が、
今も鮮明に思い出されます。
お二人の人生の節目を、
京都セントアンドリュース教会で共にお祝いできたこと
スタッフ一同、心より光栄に感じております。
これからもお二人らしく、
温かな家庭を築いてください。
またクリスマスイベントなどで、
お会いできる日を楽しみにお待ちしております。
ウェディングプロデューサー H.S
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